JR水郡線の南酒出駅の周辺には何かあるのか?
JR水郡線の南酒出駅は、哀愁漂うベンチがある駅です。
こんにちは、夫婦で水郡線散策ブログの山田伝太郎です。今回はJR水郡線の南酒出駅を紹介させていたdかいたいと思います。
南酒出駅は、水郡線ではありますが、常陸太田支線となります。どういうことかといえば、郡山駅から水戸駅の間ではなく、常陸太田駅から水戸駅を繋ぐ駅となり、途中で水郡線と合流するような感じです。
ではその南酒出駅の歴史を見てみると、1935年9月1日に国有鉄道の常陸酒出駅として開業しました。しかし、1941年8月10日に営業休止してしまいます。その後、1953年2月1日に現在の南酒出駅として営業が再開されます。それから1987年に国鉄分割民営化により、東日本の駅となります。周辺には駅名にもなった南酒出城跡があります。
また一日の乗客利用者数は、資料がないため不明となっています。
南酒出駅に向かいます。
南酒出駅は駅舎がありません。
南酒出駅は直接ホームになる無人駅です。
南酒出駅のホームになります。
南酒出駅のホームには、屋根付きの5つの座席があるのみです。5つの席が埋まることがあるのでしょうか?気になりますね。
南酒出駅の壁には、時刻表があります。
南酒出駅はゴミ箱もあります。
南酒出駅の看板になります。
南酒出駅のホームから見た景色です。
南酒出駅の周辺はのどかな景色が広がっています。
南酒出駅から少し離れた場所に民家が並んでいるのが見えます。
南酒出駅の周辺はさりげなく住宅地になっています。ということは、利用者も多そうですね。水戸駅までアクセスは良いです。
南酒出駅のホームを移動します。
南酒出駅の発券機です。駅を後にします。
住所 〒311-0132 茨城県那珂市南酒出
JR水郡線の南酒出駅の感想
JR水郡線の南酒出駅は駅舎がない駅ですが、ホームには屋根付きのベンチが5つもある駅です。また一度駅名が変わった歴史がある駅です。
アクセス
JR水郡線の南酒出駅