埼玉県川越市にあるスターバックス川越鐘つき通り店とコラボしている団子屋さん

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
スターバックス川越鐘つき通り店

 

スターバックス川越鐘つき通り店ってどんな感じなの?


スターバックス川越鐘つき通り店の外観は和風です!


川越鐘つき通りを歩いていると、観光客がパシャパシャとスマホで撮影しているシーンが見られました。

なんだろう? と思って近づいてみれば、あの有名なスターバックスの川越鐘つき通り店でした。入店しようとしましたが、大混雑のため。あきらめました。

スターバックス川越鐘つき通り店

スターバックス川越鐘つき通り店の外観になります。中は大混雑でした。

スターバックス川越鐘つき通り店

スターバックス川越鐘つき通り店からは、鐘つき堂がしっかりと見えます。まさに、観光地の中です。

スターバックス川越鐘つき通り店

スターバックス川越鐘つき通り店は、昔、行ったことがある福岡県の太宰府天満宮のスターバックスと雰囲気が似ていました。

アクセス

 

 


スターバックスの正面にある福田家住宅の団子


スターバックスんい入店するのをあきらめた我々ではありましたが、周囲は美味しい匂いが漂っていました。コーヒーの匂いではありません。

なんと、スターバックスの道を挟んだ正面に行列ができているのを発見しました。匂いの原因に近づいてみて、思わず行列に並んでしましました。

これはなかなかの楽しみです。

 

福田洋服店

福田家住宅は、福田洋服店さんでした。歴史を感じさせる建物です。

福田洋服店

福田洋服店の近くでは小江戸川越地ビールが370円で販売しています。

川越福田家住宅

川越福田家住宅である福田屋洋品店は、だんごのお店です。

川越福田家住宅

川越福田家住宅では〇辺だんごが160円で販売していました。

川越福田家住宅

川越福田家住宅では黄金みそを注文してみました。お店のおすすめの商品です。

川越福田家住宅

川越福田家住宅の黄金だんごは、川越手作りだんごになります。黄金色をしていますね。

川越福田家住宅

川越福田家住宅で二人分の黄金だんごをゲットしました。


川越福田家住宅のまとめと感想


川越福田家住宅の黄金だんごを食べた感想は、焼きたてで、良い匂いをさせていました。

行列に並んでいた観光客の中に、トイプードルを連れている人がいました。そのトイプードルが我々がだんごを食べるシーンを見て、くーんと鳴いていました。

だんごあげたいな!と思わせるような可愛らしい鳴き声でした。まー飼い主さんに抱っこされているので、勝手にあげるわけにはいかないのですが・・・とにかく、可愛らしかったです。

さて、肝心の団子の味はといえば、まさに犬も欲しくてくーんと鳴いてしまう味でした。

また、福田家住宅のだんご屋さんは、スターバックスの前にあるので、スターバックスでは洋菓子を食べてお店を出たら、すぐに福田家住宅で和菓子をという取り合わせも可能なのであり、二つのお店がお互いに相乗効果を出している感じです。

建物も新しいスタバに対して、古民家の福田家住宅と実に対照的でナイスなコンビだと思います。

 

クセス

なぜ?日光駅前でいきなり団子が杉養蜂園で販売しているのか

なぜ?川越に仙波東照宮があるのか?


なぜ? この地に仙波東照宮がある理由は?


この地に東照宮がある理由は、実は、喜多院第27世住職天海僧正が徳川家康公をこの地で祀ったからなのです。

家康公は、最初は日光東照宮に埋葬されたわけではありません。なんと、静岡県の久能山に葬られたのです。

その後、家康公の遺言で1617年、家康公の遺骸を日光に移葬しました。

但しここで二つの対立があります。では、家康公の遺骸は日光にあるのか? それとも遺骸は移送されず今も久能山にある。

という二つの説です。これについては、調査されていません。ミステリーのままなのです。
さて、話は戻して移送することになります。

久能山から日光へと移動します。1617年3月23日には、仙波喜多院の大堂に到着します。
そして、この場所で天海僧正は4日間、法要をしました。そこがこちらにある仙波東照宮になります。そうです!仙波東照宮はこの法要のために建てられたのです。

では、写真と共に仙波東照宮を説明します。

川越大師喜多院

仙波東照宮があるこの東屋では、寝泊まりする人がいるようです。

川越大師喜多院

仙波東照宮のお知らせによるとこの東屋での寝泊り等は所轄署の指導に依り禁止致します。と書かれています。

川越大師喜多院

この階段を上った先が仙波東照宮になります。

川越大師喜多院

仙波東照宮で石段の左側には、文化財はくにの宝です。みんなで大切にしましょう。と看板があります。その通りです。大切にしましょう。

川越大師喜多院

仙波東照宮は川越大師喜多院の敷地内にあります。

川越大師喜多院

仙波東照宮への入り口になります。

仙波東照宮

仙波東照宮は4日間の活躍でしたが、それにしても豪華に作られています。すごいです。

仙波東照宮

仙波東照宮の両脇には灯篭が並んでしました。

仙波東照宮

仙波東照宮になります。

仙波東照宮

仙波東照宮は4日間だけの使用でしたが、それにしても豪華に作られています。

仙波東照宮

仙波東照宮は、日光と久能山に並んで日本三大東照宮と呼ばれています。

仙波東照宮

仙波東照宮の手水舎(ちょうずや)なります。

仙波東照宮

仙波東照宮の灯篭になります。

仙波東照宮

仙波東照宮の灯篭は日光東照宮に似ています。時代が同じだからでしょうか?

仙波東照宮

仙波東照宮になります。こちらの本殿には木像で作られた徳川家康像が祀られています。

仙波東照宮

仙波東照宮の石灯篭たちです。歴代の川越藩主たちから献上された石灯籠になります。

仙波東照宮

仙波東照宮は朱色が特徴的ですね。

仙波東照宮

仙波東照宮は、江戸時代の頃、社殿や神器など江戸幕府の直営でした。

仙波東照宮

仙波東照宮の石鳥居は1638年に川越城主であった堀田正盛さんによって奉納されたものです。

仙波東照宮

仙波東照宮の唐門になります。

仙波東照宮

仙波東照宮のこちらが入り口になります。

仙波東照宮

仙波東照宮の境内での犬の散歩はかたくお断りします。と書かれています。

仙波東照宮

仙波東照宮のうんちくが書かれていました。

仙波東照宮

仙波東照宮の楓樹になります。

 


仙波東照宮のまとめと感想


仙波東照宮はまさに、久能山と日光東照宮を繋ぐ点のような存在です。その役割は大きく、江戸時代は、この地が大切だった証拠であります。

そして、ガイドの方がついてこちらが3大東照宮と説明していました。まさに、その通りだと思いました。

アクセス

日光東照宮前の神橋周辺に板垣退助像と天海僧正像がある理由

日光東照宮の奥宮には東照宮最大のミステリーが隠されている

SNSでもご購読できます。

カテゴリー

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください