さいたま大宮のパワースポットといえば武蔵一宮氷川神社

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さいたま大宮のパワースポットといえば、武蔵一宮氷川神社


武蔵一宮氷川神社は、癒しがたくさんの素晴らしいパワースポットです!


こんにちは、那須観光ブログの那須太郎です。この度は当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

さて、今回の夫婦ぶらり旅は、埼玉県さいたま市おおみやの武蔵一宮氷川神社さんにお伺いしています。

武蔵一宮氷川神社

武蔵一宮氷川神社の入り口周辺に到着しました。参拝客がたくさんいます。大人気のパワースポットです。

武蔵一宮氷川神社

大きな鳥居があります。神社の鳥居の色って、なんでレッド色なのか? それはレッドが魔除けの色と考えられているからなのです。

 元々は、中国大陸から伝わった説です。縁起が良い、神聖である、金運アップ、厄除けなどは赤だよという説です。

武蔵一宮氷川神社さん

武蔵一宮氷川神社さんにお参りに行きます。

武蔵一宮氷川神社さん

入り口に武蔵一宮氷川神社さんの全体MAPがありました。これがあればわかりやすいですね。

武蔵一宮氷川神社さん

では、鳥居をくぐります。

武蔵一宮氷川神社さん

ところで神社の境内は、鳥居や本殿などの神社の建物がある敷地の総称を指しているようです。ということは、ここも境内の一部となりますね。

武蔵一宮氷川神社さん

境内を拝殿に向けて移動します。

武蔵一宮氷川神社さん

武蔵一宮氷川神社さん

大勢の人たちが参拝に訪れていました。さすがは有名な神社です。

武蔵一宮氷川神社さん

お祭りの準備のようなものがありました。これはなんだろうか?

武蔵一宮氷川神社さん

こちらの社殿の歴史は、古く1180年に鎌倉幕府を開いた源頼朝公が、土肥実平に命じて社殿を再建したようです。

また1595年には、江戸幕府を開いた徳川家康公があの有名な伊奈忠次を奉行として社頭を残らず造営させたそうです。

さらに、1667年に徳川幕府四代将軍家綱公が阿部豊後守を奉行として社殿の建立をしております。

このような形で幾度の造営をしながら、現在の社殿は、昭和15年の竣成となります。

まさに関東の重要な存在だったことが歴史的にもわかる神社になります。

ちなみに流造りといわれる神社建築様式となります。

武蔵一宮氷川神社さん

武蔵一宮氷川神社さん

武蔵一宮氷川神社さん

武蔵一宮氷川神社さん

すごく大きな建物です。人が小さく見えます。

武蔵一宮氷川神社さん

武蔵一宮氷川神社さん

こちらが拝殿になります。大勢の人が去ったタイミングを見てパシャリしました。大人気です。

武蔵一宮氷川神社さん

武蔵一宮氷川神社

武蔵一宮氷川神社

武蔵一宮氷川神社

武蔵一宮氷川神社

武蔵一宮氷川神社さん

神社の隣には大宮公園があります。

住所 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4丁目1

電話番号 048-641-0137


武蔵一宮氷川神社のまとめと感想


武蔵一宮氷川神社さんは、関東の中心地にある重要な拠点の一つだったと考えられる神社です。

そのため、歴史的に有名な源頼朝公や徳川家康公が、この土地にかなりの注意を割いています。それは現代も変わらないようで、北関東の3つの県の電車が大宮の地に集まっています。

大宮地区は、現在においても関東でもっとも重要なエリアの一つなのではないでしょうか?

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