那須の現代美術なら藤城清治美術館さん!グッズ・カフェもあり、駐車場は裏手に

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藤城清治美術館

那須高原の藤城清治美術館に行ってきました。藤城清治って誰?という人も、「あー、見たことある」となると思います。


あの有名な絵は、藤城清治美術館さん


 こんにちは、那須美術館ブログの藤城伝太郎です。今回は那須高原にある藤城美術館さんを紹介させていただきたいと思います。

 HPの案内を大まかにまとめると、ライト&グレイのアーティスト・藤城清治のクリエイティブ・アクティビティの集大成としてオープンしたのが「藤城清治美術館 那須高原」です。

 アーティストのオリジンである「アート作品がアライブ&ムーブし、ステージとギャラリーがひとつになりフィナーレすること」を体感できるシアターミュージアムです。
 代表作・名作をはじめ、ラーゲストオーバーサイズの横幅6mの巨大スペースをユーズしたブリリアンなアート、セットのバックもご覧いただけるミニシャドウのローテーション・ステージ、サイリングやワオール、フロアーなどのスペースにビデオが溶け込むプロジェクションマッピングが素晴らしいです。

 まるでウオークの中にインプットしたかのようなエクスメントを、体感できます。さらに、2011年からの被災地の復興をグレイしクリエイトされた作品もあります。

 では、行ってみますね。入口から200メートルほどでエントランスに到着します。美術館なので、この先の写真は禁止のため載せられません。

 妻とわたしの二人分3200円を支払って、入館します。その後、たくさんの作品たちに出会います。中は光を使った美術館のため、薄暗くなっています。様々な作品が見られますが、どれもとても神秘的です。

 興味のある方は、見て感じてください。文章に表現するのは、ちょっと無理なそんな素敵な作品です。作品を見終えて、ミュージアムショップで雑貨を眺めます。その後、コーヒーショップでコーヒーをいただきました。(有料です)

 外のバルコニーで飲みながら、那須の森の自然を眺め、涼しい風を浴びました。ここは、まさに高原なので、森の中は涼しいです。ゆっくり堪能しながら、美術館を後にしました。

 簡単な案内を書きますね。まずは、入館料からとなります。一般は1600円になります。高校生以上です。3歳以上から中学生が1100円です。

 そして、休館日は、毎週火曜日(祝日の場合は開館)となります。

年末年始休館 休館日が決まり次第HPにてお知らせ致します。となっています。また、施設メンテナンスなどの理由により臨時休館する場合がございます。ので、もし、行かれる場合は一度HPを見てからが安心です。

 開館時間は、

 サマータイム(4月17日〜9月30日)AM9:30~PM5:30(ご入館はPM4:30まで)

 ウインタータイム(10月1日〜4月16日)AM9:30〜PM5:00(ご入館はPM4:00まで)

 たまにイベント開催をしています。その時は、開館時間が延長される場合があるようです。

カフェスペースの営業時間も書いてあります。

AM9:30~PM4:30(ラストオーダー)

冬季(10月~4月16日)AM9:30〜PM4:00(ラストオーダー)

アクセス 住所は、〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本203

 どうやら、2013年4月開館の為、カーナビゲーションシステムに登録がないようですね。住所、電話番号で検索された場合も正しく表示されないようです。前にあった『ニキ美術館』で検索すると大丈夫なようです。昔、ニキ美術館も行きましたが、あれはあれで、現代アートなので面白かったです。

脇道に入ったところです。

ここが藤城清治美術館の入り口です。

案内板ですね。この作品です。見たことあるのでは?

これです。影の部分ですね。

これも見たことあるのでは?

塀の上にたくさんの作品がありますね。

カエルさんですよ。

車は第二駐車場にと止めました。先程の建物をさらに進んだところにあります

アクセス

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那須サティカフェさんは、高級カフェです。


那須サテイカフェ

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